2005年中国株損益・配当

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中国株損益・配当

2005年中国株損益・配当

年月 コメント
05/12
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15.16
【月末含み益】計+171,264円
江蘇高速道路(+43,406円)華電国際電力(-3,717円)中国石油化工(+31,901円)中国海洋石油(+23,410円)聯想集団(+49,288円)馬鞍山鋼鉄(+312円)中国人民財産(-318円)中国外運(+26,982円)
【配当】12/6聯想集団(675円)12/7中国人民財産(1,937円)
今月の香港株式相場は、ハンセン指数、レッドチップ指数、H株指数がともに上昇しました。日本株が大幅に上昇したことや、原油価格の軟化、および景気持ち直しに伴う企業業績拡大への期待感などを受け、買い優勢です。後半はクリスマス休暇が近づいていることから積極的な売買を控える投資家も増え月末にかけては、概ねもみあいでの推移です。
05/11
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15.42
【月末含み益】計+163,165円
江蘇高速道路(+47,203円)華電国際電力(+1,777円)中国石油化工(+22,388円)中国海洋石油(+23,225円)聯想集団(+58,040円)馬鞍山鋼鉄(+781円)中国人民財産(-7,342円)中国外運(+17,093円)
【配当】11/3中国外運(989円)
11/1の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公開され、利上げ継続による引き締め過ぎを警戒する意見も出たことが判明して早期利上げ打ち止め観測が浮上し、米国株式相場が上昇したことから買いが優勢となりました。なお、25日に香港市場では初めての不動産投資信託(REIT)であるリンクが新規上場しましたが、公募価格を上回って取引を終え比較的順調な滑り出しとなりました。
05/10
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14.99
【月末含み益】計+105,399円
江蘇高速道路(+33,725円)華電国際電力(-5,584円)中国石油化工(+8,232円)中国海洋石油(+19,524円)聯想集団(+54,789円)馬鞍山鋼鉄(-2,748円)中国人民財産(-15,010円)中国外運(+12,471円)
【配当】10/3中国海洋石油(1,310円)10/4中国石油化工(1,014円)
今月は、ハンセン指数、レッドチップ指数、H株指数がともに下落しました。米利上げ観測が根強いなか、米ドルペッグ制を採用している香港でも金利が上昇傾向であり、先高観も強いことから個人消費などへの抑制効果が懸念されたことや、新規株式公開(IPO)で今年最大となる中国建設銀行の公募が始まり、需給悪化懸念が強まったことなどを受け、売りが優勢な展開となりました。
05/09
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14.63
【月末含み益】計+153,704円
江蘇高速道路(+46,069円)華電国際電力(-825円)中国石油化工(+19,109円)中国海洋石油(+26,495円)聯想集団(+50,612円)馬鞍山鋼鉄(+8,025円)中国人民財産(-7,050円)中国外運(+11,269円)
今月はレッドチップが上昇する一方で、H株は下落しました。日本株などアジアの株式相場が概ね堅調に推移する一方で、月前半は香港相場の下落傾向が続いていたことから相対的に割安感が出てきたことなどを受け、後半にはハンセン指数やレッドチップ指数中心に大幅に反発しました。ただ、20日のFOMCの利上げを受けて香港のプライムレート引き上げでやや反落しましたが、月末に政府の「投資家保護策」発表で大幅反発です。
05/08
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14.32
【月末含み益】計+110,847円
江蘇高速道路(+30,397円)華電国際電力(-2,149円)中国石油化工(+14,783円)中国海洋石油(+25,469円)聯想集団(+36,904円)馬鞍山鋼鉄(+2,749円)中国人民財産(-5,463円)中国外運(+8,157円)
【配当】8/18聯想集団(710円)
7月20日のGDP発表が起爆剤、21日の人民元切り上げが追い風となり、8月15日には5,541.76ポイントの最高値を付け一段高となりましたが、後半になって、7月中旬からの相場上昇が急速であり高値警戒感が広がっていたことや金利先高観が強まってきたこと、などを受けて売り圧力が高まり、とうとう5100ポイント台に下落しました。特に、原油価格の反落から石油関連株が軒並み売られ軟調な展開です。
05/07
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14.51
【月末含み益】計+74,888円
江蘇高速道路(+30,531円)華電国際電力(+1,564円)中国石油化工(+13,209円)中国海洋石油(+20,742円)聯想集団(+16,392円)馬鞍山鋼鉄(+3,015円)中国人民財産(-11,752円)中国外運(+1,187円)
【配当】7/5中国外運(829円)7/13馬鞍山鋼鉄(5,330円)
前半は、景気拡大に伴う企業業績改善への期待や中国人民元の早期切り上げ観測の再燃など受けハンセンは堅調に推移しましたが、原油価格の反落からH株指数はやや上値が重い展開でした。後半、21日の人民元切上げ(1米ドル=8.11元)と「通貨バスケット制」への移行発表で5300ポイントを超えました。人民元の追加切り上げ観測がまだ根強いことや、米国の上昇基調を背景に堅調な展開です。
05/06
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14.28
【月末含み益】計+33,449円
江蘇高速道路(+26,513円)華電国際電力(-892円)中国石油化工(+2,432円)中国海洋石油(+10,248円)聯想集団(+6,722円)馬鞍山鋼鉄(-316円)中国人民財産(-12,062円)中国外運(+804円)
【配当】6/10江蘇高速道路(3,360円)、中国海洋石油(987円)6/24華電国際電力(823円)6/29中国石油化工(1,908円)
5/28に4500ポイントを割った香港H株ですが、6/23に4800ポイントを突破する期間最高値4869.4の水準までほぼ一直線に値を戻しました。市場の空気は5月より明るさを増しているようです。7月は節目である5000ポイントを、さらには2/28の高値5166.97越えるかどうかです。人民元改革、非流通株の放出問題などや米株式市場や原油相場の動向などが鍵を握りそうです。
05/05
TTB
13.98
【月末含み益】計+3,219円
江蘇高速道路(+11,580円)華電国際電力(-2,902円)中国石油化工(-4,953円)中国海洋石油(+3,969円)聯想集団(+10,244円)馬鞍山鋼鉄(-3,919円)中国人民財産(-16,019円)中国外運(-4,836円)
人民元切り上げ観測がやや後退したこと、米国が中国繊維製品のセーフガード適用範囲を広げると発表し、EUも同調する動きを示したことから貿易摩擦の深刻化が嫌気され、前半は大幅に下落しました。後半は米国株式相場の上昇を受けてやや持ち直しましたが、18日に香港金融管理局(HKMA)が香港ドルの通貨制度を変更し、それに伴い投機資金流入が抑えられるとの見方から上値の重い展開でした。
05/04
TTB
13.67
【月末含み益】計+11,820円
江蘇高速道路(+8,679円)華電国際電力(+543円)中国石油化工(+91円)中国海洋石油(+2,987円)聯想集団(+8,035円)馬鞍山鋼鉄(+723円)中国人民財産(-14,423円)中国外運(-4,870円)
3月初めの注目の全国人民代表大会ですが、市場の思惑とは裏腹に大きな政策変動はなく、人民元の切り上げ期待から投機を狙った海外資金が香港に流入した動きも見られました。香港の金利引き上げ圧力が緩和されるとの見方もありますが、人民元切り上げ期待よりも米国の利上げを警戒する動きが高まり、H株への売り圧力が強まりました。4/20に中国株を楽天証券からSBI証券に移管、外貨決済ができるようになりました。
05/03
TTB
13.81
【月末含み益】計+29,580円
江蘇高速道路(+9,668円)華電国際電力(-5,128円)中国石油化工(+2,259円)中国海洋石油(+1,752円)聯想集団(+14,131円)馬鞍山鋼鉄(+3,429円)中国人民財産(-181円)中国外運(-6,405円)
【買付】3/14中国外運(2000株)
中国当局の住宅ローン金利の引き上げ(3/17)で利上げの影響を受ける不動産銘柄は急落しましたが、他の銘柄は比較的落ち着いています。米国の利上げを見込んで中国からのマネー流出を未然に防ごうとの狙い?で市中銀行がプライムレート引き上げました(3/19)が株価は思わしくありません。聯想集団が米国の投資会社が資本参加を計画しているとの3/24報道で場中売買停止です。その後大幅アップです。
05/02
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13.31
【月末含み益】計+51,447円 江蘇高速道路(+12,739円)華電国際電力(-598円)中国石油化工(+10,422円)中国海洋石油(+3,977円)聯想集団(+167円)馬鞍山鋼鉄(+9,996円)中国人民財産(+4,689円)
世界的に株式市場へ資金が向ったこと、中国保険会社の株式運用認可によるマネーの流入期待、利上げ懸念や非流通株(国有株)の放出問題、原油価格が高止まりの不透明感はありますが、香港市場は5,000ポイントの大台を超えました。3月からは決算発表も本格化します。業績と同時に、配当や株式分割なども注目です。
05/01
TTB
13.35
【月末含み益】計+9,009円 江蘇高速道路(+3,709円)華電国際電力(-2,410円)中国石油化工(-1,974円)中国海洋石油(-1,182円)聯想集団(-2,992円)馬鞍山鋼鉄(+2,901円)中国人民財産(+902円)
【買付】1/7聯想集団(2000株)中海発展(2000株)1/24馬鞍山鋼鉄(2000株)中国人民財産(2000株)
【売却】1/18中海発展(2000株売却益+8,654円+5.3%)
人民元切り上げ期待で昨年11月から香港に流入していた投機資金が、米国の利上げ観測懸念で撤退を始めている?で年初から4日連続の暴落です。1/25発表の2004年GDPは実質9.5%成長で2年連続の9%超、中国経済の過熱感はまだ予断を許さない状況です。旧正月の2月9日までは売りが優勢か。IPO再開による需給悪化懸念、国有株放出?のマイナス材料で、印紙税半減策も効果が薄いようです。
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